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9月26日は中部台湾の台中まで演奏に出かけてきました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 9月23日は台北北部の北投地区の友達サティヤナの家で、先月に続き2回目のプライベートコンサートです。 今回も前半はサティヤナ率いる舞踏劇団のライブ、 そして後半は私たちの北印度古典音楽。 相当マニアックな芸能スペースです。。。 次回は10月28日を予定しています。 ![]() タラナの公演は続きます。 Franz&Friendsのあとは、台湾の印度フェスティバル、 台北の民生地区にあるアートホールでの公演です。 ![]() 5百人程度入る会場は超満員。 最前列VIP席には印度大使夫妻や印度協会の会長など、印度関係者がずらり。 印度大使夫人が拍手喝采で私たちを盛り上げてくれます。 ![]() リッキーのステップも切れ味抜群! ![]() その後いろいろな印度芸能団体が出演しましたが、タラナの評判はぴか一でした! ![]() 9月20日はFranz&Friendsというアートスペースで北印度古典芸能軍団Taranaの舞台です。 今日もリーダーのリッキーが即興の踊りで場を大いに盛り上げ笑わせてくれました。 台湾で唯一の生演奏つき北印度芸能団体「タラナ」、かなりいい路線を走ってます。 ●演出 塔拉那(タラナ)現場藝術 ●成員 Tabla - Waka(若池敏弘Toshihiro Wakaike) Sitar -YO(金光亮平Yyohei Kanemistu) Kathak - RickyQ Kathak - BabeQ Kathak - BalaQ ![]() 9月19日は私たちが所属しているサンサン劇場の大地楽器館での印度古典音楽演奏会がありました。 9月の北印度は雨期にあたるので、今日は雨期のラーガMeguをたっぷり演奏。 Vilambit,JapTal,Drut,Jalaと展開を進めていると時間が経つのも忘れてしまいます。。。 古典音楽はいいですね。 ![]() 9月16日は台北で最もコアなジャズスポットSapphoでのOrbit Folksの演奏です。 ![]() ただでさえ複雑な音楽を追求しているOFですが、 回を重ねるごとに難易度が高くなっているような気が。。。 レベルが上がってきているということでしょうか。 今晩は思いっきりテクニカルな演奏でした。
忙しさにかまけて、日記の更新をしないでいるうちに
いつのまにかもう10月の後半。 1ヶ月半の時間差ですが日記を更新してゆきます!!! ![]() 9月5日は台北北部の天母地区のギャラリーで南台湾を襲った台風被害救済イベントが行われ、我らがOrbit Folksも演奏に繰り出しました。 ![]() そしてShantaaLも続いて演奏です。 南台湾は本当にひどい被害に会ったようです。 みなさんの応援がとどきますように。 ![]() 今日最後の演奏はワールドフュージョントリオShantaaL。 南台湾の早期回復を願ってじっくりと楽しく平和に演奏を進めてゆきました。 このようなイベントに参加して被害者の方々の力になれるのなら幸いです。 早くの回復を心よりお祈りしています。 しかし、荷物を持っての移動つき4公演。。。 炎天下の暑さのダメージも加わって今日は相当充実感のある一日となりました。 ![]() 台北の中心台北駅の近くにある台北国際芸術村。 次は8月8日に南台湾に多大な被害を及ぼした台風による被害者救済チャリティーコンサートに出演です。 演奏団体はワールドジャズトリオのOrbit Folks。 演奏も1時間たっぷり。 難解ですがエキサイティングな演奏。。 もうこうなったら燃え尽きるまで演奏し倒します!! 今回の演奏はかなり盛り上がりました。 ふげええ。。。 でも休憩を挟んで次は印度ウイグル融合楽団ShantaaLの演奏が1時間ほどあるのです。 ![]() 新竹でのTaranaの公演のあとは台北にあるデザインショップMoguの企画した音楽イベントに出演です。 ここでの演奏は1時間だったのですが、私たちの演奏は午後の一番暑い時間帯。。。 野外の上に、敷物が黒、その上日除けがなく無風状態だったのでステージの上は軽く50度を超えていたと思われます。 写真では涼しい顔をしていますが、実際は死ぬかと思いました。。。ははは。 タブラソロも15分ぐらいやったのですが、意識がボンヤリして何やってたのか覚えてません。 この次は台北芸術村で野演奏です。 暑さで大変消耗しましたが、荷物抱えて次の現場へ! ![]() 今日は早起きをして台北を出発し、台北の南西に位置する新竹という町での世界舞踏イベントに我らが北印度カタック舞踏団タラナで出演してきました。 アフリカやフラメンコやベリーダンスなどの団体もいたのですが、タブラとシタールの生演奏にあわせてのダンスに会場は大変盛り上がりました。 講演後は午後からは台北で別のイベントがあるので休む暇もなく荷物を畳んで新幹線で台北へ! ![]() 今日は台北北部の北投地区に住む友達Satyanaのオーガナイズでプライベート公演です。 Satyanaは日本の舞踏家大野一雄先生に踊りを学んでいるアーティスト。 ![]() 最初はSatyana率いる舞踏グループによる踊り。 プロジェクターによる映像やSatyana自らが演奏する楽器など、かなりリハーサルを重ねてきたことが伺える熱演。 ジャンルは違えども芸に対する情熱は伝わってきます。 ![]() そして、私たちの出番。 本格的な印度音楽紹介のイベントにしようということもあって、私たちも古典音楽をじっくり演奏しました。 タブラソロでは様々なパターンを説明を交えながら実演。 しかし、短い時間に印度音楽理論を説明するというのはなかなか難しい話。 このイベントは今後毎月一回定期的に続けてゆく予定なので、回を重ねながらゆっくりと印度音楽の紹介を続けてゆきたいと思っています。 ![]() さて、あまり覚えていないのですが、先月末に我が家で2ヶ月に一度の台湾タブラ愛好会の親睦会がありました。 台湾タブラ愛好会は恐らく中国語文化圏では唯一のタブラグループではないでしょうか。 台北を中心に世界の中華文化圏にタブラ文化を発信しようと、半年前に私が会長となり設立したのですが、不特定多数の会員がそれぞれ食事を持ち寄りチャイをすすりながら生徒の発表会をしたり、印度古典音楽ビデオを鑑賞したり、ボリウッド映画を見たり、まったく関係のない話をしたりしながら非常にリラックスしたムードで親睦を深めるという趣旨だけは達成できていると思います。 しかし、なんせ私の家なのでキャパシティーは最高20人程度。 今回もディープな親交が深まってゆきました。
気がついてみると今日は9月20日。
前の日記から1ヶ月以上ご無沙汰していますが、小さなことで忙しい日々が続いていて何がこのひと月にあったのかよく覚えておりません。。。 数週間前にPCが暑さのためかブっ壊れて先日奮発してmacを買ったのですがやはりmacは良いですね. 一緒に入手したfinaleという作曲ソフトがあるのですが、最近それにハマってしまって作曲を続けているうちに時間感覚がなくなってしまいついつい日記の更新を忘れていました、ははは。 中国語の方は地元ということもあって頻繁に更新しておりますので、こちらの更新が無いときはたまに覗いてみてください。 http://tablawaka.blogspot.com/ ![]() 今日は台北国際芸術村で印度系のイベントがありました。 私たちの出番は一番最初。 午後のラーガ・ビンパラシーを演奏していたところ、時間の関係で途中でストップの指令が。 屋内では他の団体の出演がキツキツなので、私たちは庭にある小さなステージでさっきの続きをじっくり演奏しました。 それにしても今日も沢山の人です。 ![]() ![]() 今日は大地楽器館で、西アフリカの弦楽器コラとの共演です。 コラはその見かけからはちょっと想像できないとても繊細でデリケートな音を奏でる琴です。 奏者のYu Fenは西アフリカのマリでコラを習得し、ロンドンでコラを教えていたという経歴の女性。 西アフリカの旋律は記憶の奥に長い間眠っていたさまざまな情景や感情を思い起こさせてくれるような、なんとも懐かしい響き・・・ 彼女はコラを奏でながら歌も唄うので今日のタブラは伴奏に徹しました。 ![]() 今月から 「南海ギャラリー」で印度古典音楽の紹介イベントを毎月一回行うことになりました。 記念すべき1回目はラーガ・ヤマンで幕を開け、 チャンドラコンスのラハラでタブラソロ、 バイラヴィのドゥンで幕を閉じるという正統的な演奏スタイル。 最近古典音楽をじっくり演奏する機会が少ないのですが、ここでは好きなだけ好きな演奏をさせてもらいます。 ほとんど演奏者のための演奏会ですが、ここを台湾の印度古典音楽発信の地としてどんどんマニアックに続けてゆきたいと思います。 ![]() ![]() ![]() この頃Orbit Folksの活動ばかりが続いてますが、 今回は2日に分けての録音作業がおこなわれました。 ずっとスタジオに籠もりっきりで、録音を繰り返すうちに どんどん演奏様式が変わっていって なにやら新しい曲ができてしまったり、 当初の展開と全く違うものになったりと相変わらず変化と進化を繰り返しています笑 しかし、このグループの曲ってどれもこれも正直かなりムズかしいです。。。 ノリやグルーブ感が印度音楽とかなり異なるうえ、おかしな展開がたくさんありすぎ 無難路線を取るとあまりにも平坦になってしまうし かといってチャレンジして自由に遊ぶとビートを跨いで雑な印象になってしまうし ライブではかなり良くなってきたけど録音となると・・・ ShantaaLとかはあんなに簡単だったのになあ。。。 でも、とりあえずやることは終えました・・ これからミキシング作業が始まります。 乞うご期待? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 演奏が続いているOrbit Folks。 今日はお馴染みのジャズ店Sapphoでの演奏です。 台風が近づいているので外の天気は荒れに荒れていますが、それでもお客さんは集まってきてくれました。 今日は中国の漢詩を詠う呉欣さんとウクライナ出身でニューヨーク在住のピアニストAlexが後半からゲスト参加。 いつもとは全く違った展開を大いに楽しみました。 それにしてもAlexの超絶ピアノ・・・凄すぎです。 ![]() ![]() 最近活動が活発になっているOFですが、今日は台湾の大手テレビ局「大愛電視」で演奏とインタヴューの収録がありました。 当たり前ですが、大がかりな機材を使ってのプロフェッショナルな仕事です。 番組は近いうちに台湾全土で放映される予定です。 ![]() ![]() ![]() 今日のOFの演奏は台中のレトロカフェ。 あいにくの大雨にもかかわらず沢山の人に来て頂きました。 OFはSukhenaのように熱く盛り上げてゆくグループではないのですが、 全く異なった音楽背景を持った3人が さりげなく高度な展開を秘つつ渋く静かな情熱を交えて聴かせてゆく楽団です。 奏者にとっても、かなり難易度が高く、そしてやりがいのあるグループ。 お互いにたくさんのことを勉強させてもらってます。 ![]() 2週間ばかり日本に行ってましたが、先日台北に帰って来ました。 帰って早々Orbit Folksの演奏です。 しかし、どういうわけかいつもは盛り上がっているNakhanaレストランに、今日はお客さんが全くおらず なんとも静かな演奏会になりました。 お客さんがいないので、今日は完全にリハーサル。 こんな日もあるのですね、はは。 空間と音響を有効に使わせて頂きました。 少し前のOrbit Folks 世界奇跡の動画です。 Anouar Brahemの名曲Parfum de GitaneのOrbit Folk版。 原曲とかなり感じが違ってます。 最初は息があまり合ってないのですが、後半からはタイトに仕上がってきています。 でもこのトリオ編成、小さなミスが目立ってしまうので気が抜けません・・・ リハ足りないなあ・・・。 個人練習も(苦笑) ![]() 南台湾の大都市高雄で開催されているスポーツの祭典ワールドゲーム。 世界で開催されているスポーツイベントの中ではオリンピックに次ぐと思われるくらい規模の大きなイベントです。 ![]() このワールドゲームの開幕式に我らがShantaaL楽団が呼ばれ演奏をすることになりました。 日が沈んでから 大きなステージの上で海を臨んでの演奏です。 世界の異なった地域の音楽を融合させて独自のサウンドを作り上げているShantaaL。 音楽を通して異なった地域・文化をつなげてゆく姿勢は ワールドゲームの趣旨にピッタリだったのではないでしょうか。 ![]() 台北の若者たちが多く集まる西門エリアにあるエスニック料理店Nakhana。 前回のSantaaLに続き今晩は印度ヨーロッパ融合楽団Sukhenaの登場です。 今晩も盛り上げるだけ盛り上げてきました・・というか遊び倒してきました。 ![]() 今日は台北西門地区のエスニック料理屋Nakhalaで開催されるシルクロード音楽シリーズ第一弾。 印度ウイグル融合楽団ShantaaLの登場です。 ![]() 南アジア・中央アジア・東アジア・西アジアの様々な音楽的要素を取り入れて独自にアレンジを加えたShantaal。 コテコテの民族音楽の難解性と個性の強さをできるだけシンプルにまとめ上げて 聞きやすくPopに仕上げた音楽性を全面に押し出しています。 でもそれって意外と難しかったりするのですが。 ![]() 今日は南海ギャラリーでこれまで数回開催されたという伝説の「失聲祭」に、これまたコアな”S67”自由即興三重奏楽団で参加です。 ![]() どこから噂を聞きつけてきたのか会場はぎゅうぎゅうの超満員。 今回はヴィジュアル影像担当の林婉玉も参加し、更にコア度は増しています。 声を失う祭りという意の「失聲祭」・・・ S67の自由即興演奏にみなさん言葉を失ってしまったようです。 ![]() Shantaal楽団のJanellのお父さんが犯罪被害人協会の理事をしている縁で、今日は台北のホールで様々な事件に巻き込まれた被害者や被害者の親族を対象としたチャリティーイベントに出席してきました。 私たちにできるのは音楽を演奏することくらいですが、何らかの形で被害者の方々に貢献できたとしたら幸いです。 ![]() 台北の繁華街「西門」地区にあるヒップなエスニック・レストラン「Nakhana」。 ここで6月から8月までの週末にシルクロード音楽シリーズを開催するということで、 参加団体をいくつか掛け持ちしている私も開幕式で数曲演奏してきました。 Orbit Folks世界軌跡民謠爵士三重奏 Janelle:Violin Waka:Tabla Martjin:Bass 馴染んでいる印度音楽と異なるテンポの曲が多いので、難易度がかなり高いグループです。 ![]() ShantaaL印度維吾爾樂團 Janell:Violin&Satar Waka:Tabla Yo:Sitar こちらは印度民謡や印度音楽をベースに曲を作っているので奏者としては楽です。 あと、Tarana北印度舞踏団もこのシリーズの中にあるのですが、舞踏家の予定の都合で今晩はお休みです。 私が参加する以外の団体としてはバルカン半島の音楽やイラン、トルコの楽器が参加するグループなどがあります。 台北のみなさま、水パイプでも吸いながらシルクロード音楽を楽しんでみませんか? Orbit Folksといえばこの前サンサン大地楽器館で演奏した時の動画が出てきました。 難易度の高い曲はまだお見せできるほど演奏完成度が高くないので とりあえず、比較的簡単な曲に属する7ビートのオリジナル 「 Anouar」載せておきます。 私たちが敬愛するウード奏者Anouar Brahemに捧げた曲です。 double bass - Martijn Vanbuel violin - Janelle Chang 張宜蓁 tabla - Waka 若池敏弘
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