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by toshiwakajp カテゴリ
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Coromandel ExpressのYoutubeデモ音源第二弾。 今回は印度が生み出した偉大な詩人、タゴール先生作曲のベンガル民謡”Gram Chara Ai Ranga Mati”のカヴァーです。 写真はタゴール先生がその理想を実現すべく 設立したベンガル地方にあるシャンティニヶタンで撮られたもの。 この曲を聴くたびに私の長かったシャンティニヶタンでの生活が思い出されます。 原曲をCoromandel風にアレンジしました。 CD最後の9曲目に入っています。 CD音源はインターネットを通じて 台湾から離れた日本や世界各国からの購入が可能です。 購入は itunes: http://itunes.apple.com/jp/artist/coromandel-express/id453305921 CDbaby: http://www.cdbaby.com/cd/coromandelexpress からどうぞ! Gram Chara Ai Ranga Mati 作曲:Rabindranath Tagore 編曲:Coromandel Express (Composed by Rabindranath Tagore, Arranged by Coromandel Express) Coromandel Express Yo 金光亮平 | sitar Waka 若池敏弘 | tabla / esraj Paige 蘇珮卿 | flutes/harp/vocals Cody 白克迪 | kanjira /percussion http://www.wix.com/coromandel/coromandelexpress http://www.facebook.com/CoromandelExpress Photo by Fuya Chang, 陳沛元 (Pei Yuan) ![]() 南部台湾の高雄市にある高級ジャズ店Marsalisより年越しコンサートの依頼があり、 Coromandel Expressは台北から新幹線に乗って一路高雄Marsalisへ! ![]() 2夜連続イベントなのですが、最近私たちの曲目はずいぶん増えて来たので、曲の候補が多過ぎて選曲には困るほど。 器楽的なものから、印度古典風、ロック、ジャズ調、ヴォーカル・・・いろいろなジャンルの要素を取り混ぜながらもバンドのアイデンティティーを無くさぬようにしています。 今回のMarsalisはさすが年越しだけあって予約が殺到、満席の会場で新しい年を迎えました。 ![]() みなさん、良い年をお迎えください! 台湾で活躍している南北印度融合バンドCoromandel Express。 南北印度古典音楽的要素と西洋音楽的な要素を融合させ、独自のテーストで音楽を表現しているオリジナル・グループです。 私たちのCD音源がインターネットを通じて購入可能になりました! 台湾から離れた日本や世界各国からの購入が可能です。 購入は itunes: http://itunes.apple.com/jp/artist/coromandel-express/id453305921 CDbaby: http://www.cdbaby.com/cd/coromandelexpress からどうぞ! ここにあるサンプル音源は私が作曲したRahu。 CD4曲目に入っています。 この曲はかつて私が西パキスタン滞在中に遭遇した日食の印象が非常に強烈で、そのイメージをもとに作りました。 Rahuとは印度神話に出てくる太陽を飲み込み日食を引き起こすといわれている9つの惑星神のなかのひとつです。 どちらかというと、災いを引き起こす悪神、魔神ととらえられているところもありますが、同じく印度から伝わった阿修羅のようにこの神様にもいろいろな顔があるようです。 曲では純粋に月食の印象を表現する為にこの名前を使わさせていただきました。 日食前のミステリアスなムードはRaga Nat Bhairav、日食中の暗黒のイメージはRaga Kirwani, 日食が終わって何事もなかったような日常の白昼にもどる最後の部分はRaga Charkesh(南印度ラーガで、北印度では朝Bhairavを強調あるいは深夜Darbariを強調して演奏されることが多いようです)をもとに構成しています。 かなり視覚的なイメージを強調して作ったのですが、イメージ伝わりますでしょうか。 曲では私が印度の弓奏楽器エスラジを弾いています。 Rahu 作曲:若池敏弘 Waka 編曲:Coromandel Express (Composed by Wakaike Toshihiro, Arranged by Coromandel Express) It is said that when he swallows the sun or the moon, the Indian god "Rahu" causes all eclipses on Earth. Whilst traveling in Western Pakistan, near the great silk road, one such eclipse happened. That eerie, mysterious moment, which seemed to grip the planet, has etched itself in my mind. Rahu is a song whose roots reach back to that unique and deeply quietening experience. (Wakaike Toshihiro) Coromandel Express Yo 金光亮平 | sitar Waka 若池敏弘 | tabla / esraj Paige 蘇珮卿 | flutes/harp/vocals Cody 白克迪 | kanjira /percussion http://www.wix.com/coromandel/coromandelexpress http://www.facebook.com/CoromandelExpress ![]() 私たちが所属するシバ印度舞踏団のスタジオで印度古典音楽会が開催されました。 本日の前座はシタールの生徒ペイユエンにタブラの生徒プイとパーカーの3人組。 ![]() ダブルタブラの古典音楽伴奏というのはそれぞれのタブラが旋律楽器に合わせようとするとぐちゃぐちゃになってしまうことが多いのでので、実はタブラ奏者を黙らせるのに最も効果的な構成であったりするのです。 よって直線的な伴奏を期待していたのですが・・・生徒のみなさん私たちを驚かそうと色々と考えを練って準備していたらしく驚かされました。 ![]() そして今日のメインの印度古典音楽はRaga Patdeep。 ちょっと憂いを感じさせる渋い午後のラーガをJhapTal10拍子でじっくりと伴奏しました。 ![]() 後半は韓国の古典楽器を使って現代音楽を創作しているSum:の二人をゲストに交えての演奏。 練習熱心で音楽に対する真面目で真摯な態度は私たちも見習わなければ....一緒に演奏できて幸せです。 素晴らしい演奏をありがとう! ![]() こうして日曜日の午後はゆっくりと過ぎてゆくのでした。 たくさん集まってくれたみなさん、ありがとうございました。 ![]() ![]() ここしばらくOrbit Folks の台湾全国文化施設巡回ツアーが続いていましたが、 長かったツアーも本日の台湾大学コンサートホールでの公演をもってとりあえず終了しました。 ツアーの締めくくりにふさわしい地元台北での実にいい演奏会でした。 これをもって今年のOrbit Folksの活動は全て終了しましたが、来年4月からまた新たなツアーを始めるべく着実に計画を進めています。 ![]() 最近続いている大学のコンサートホールでの演奏。 今日は台湾中部にある中原大学での演奏です。 今回、カナダ在住で活躍している台湾出身のニ胡奏者Lan Tungさんが特別ゲストとして参加するので、 演奏前に会場でうちあわせ。 リーダーの指示と説明があまりにも長いので私はご覧の通り・・・すみません ![]() 会場にあるピアノはオーストリアで職人が手作りで生産しているBosendorfer社のスペシャルモデルで、聞くところによると1500万円程度はするということ。 ピアニストのMikeはご覧の通り。 1000人はいる会場は満員でしたが、非常にリラックスした楽しい演奏でした。 ![]() 最近南部台湾での演奏が多いのですが、今日は台湾第2の都市である高雄市が運営する衛武營という文化施設でOrbit Folksの演奏です。 野外にはこのような大木があちこちに生えていてなかなかいい雰囲気です。 ![]() 入り口には私たちの巨大な看板が・・・ 大き過ぎてかなり圧倒されます。 頂点には何故か私が君臨しています。 ![]() 今回の公演は台北で好評を得た、ストリング3人を加えた7人編成。 会場である野外ステージはかなり大きいのでサウンドチェックとリハーサルはかなり入念に行います。 ![]() この椅子の後ろにも広場は広がっていて多くの観客が音楽を楽しむことができます。 ![]() ところが演奏30分前というところで急に大雨が降り始めました。 ...あわてて機材を撤収して室内に運びます。 ![]() ということで本日の演奏は1時間遅れて屋内のホールで開催となりました。 集まってくれたみなさん、お待たせして申し訳ありませんでした。 ![]() Orbit Folks and strings 吳馬丁Martijn Vanbuel / Double Bass 若池敏弘Toshihiro Wakaike / Tabla 曾增譯Mike Tseng / Piano 黃偉駿Stephan Huang / Violin 張道文 Annie Chang / Cello 江忻薇 / Violin 江忻庭 / Viola ![]() 今日は中央大学での演奏でした。 演奏ホールは500人程度はいるコンサートホールは学生たちでいっぱい。 ![]() 会場での演奏写真は残念ながらありませんが、これでも見て癒されてください。 ![]() 今日はタブラの生徒の知人が営業するライブハウスで印度古典音楽の演奏がありました。 こうやって古典音楽が出来る機会があるのは非常に嬉しいです。 ここのところ、古典音楽の演奏は演奏時間の関係もあって変拍子を中心にしていたのですが、 今晩はじっくりとVilambit TeentalからJhalaまで演奏できました。 やっぱり古典は一番楽しいです。 私が作曲した"Rahu"という曲のOrbit Folks版がyoutubeにアップロードされていました。 演奏は台中ジャズ・フェスティバルからのものです。 この曲は、はるか以前パキスタン西部バルチスターン地域を旅行していたときに遭遇した日蝕のイメージが強烈で、その印象をもとに作ったものです。 Colomandel Expressでも演奏していますが、 Orbit Folks版のアレンジは全く違い、もはやタンゴの世界、ははは。 Double Bass - Martijn Vanbuel 吳馬丁 Tabla - Waka 若池敏弘 Violin - Stefan Huang 黃偉駿 Piano - Mike Tseng 曾增譯 Rahu It is said that when he swallows the sun or the moon, the Indian god "Rahu" causes all eclipses on Earth. Whilst traveling in Western Pakistan, near the great silk road, one such eclipse happened. That eerie, mysterious moment, which seemed to grip the planet, has etched itself in my mind. Rahu is a song whose roots reach back to that unique and deeply quietening experience. - Waka ![]() 今日は台南市の成功大学での演奏会です。 成功大学は南部台湾を代表する超エリート大学。 ここの医学部には巨大なコンサートホールがあり、たくさんの学生たちに私たちの音楽を楽しんでもらいました。 ![]() ![]() おそらく台湾で最も高級なジャズバーMarsalis Homeでの演奏です。 ハイソな方々に囲まれての演奏会でした。 ![]() 今日は南台湾高雄市の樹德科技大学と高雄大学でOrbit Foksの演奏会がありました。 午前は樹德科技大学で2セットの演奏会、午後は高雄大学でレクチャーを兼ねた演奏会。 ああ、忙しい!!! ![]() ここのところ忙しさにかまけて、なかなかできずにいた印度音楽の団体練習を数ヶ月ぶりに行うことができました。 ![]() みんなで練習して親睦を深め知識を共有し合いお互いに高め合ってゆくことができる団体練習。 できれば毎月1回はやりたいのですが・・・ ![]() 今日は民俗学、社会学、哲学などの本を集めていることで定評のある德祺書坊が所有するスタジオで印度音楽の演奏会がありました。 前座は生徒のPuiとZakk。 もう一通り古典音楽を演奏できるまで成長しました。 生徒の成長を見るのは嬉しいものです。 ![]() 私たちの演奏はRaga Rageshree。 ここのところ他の音楽活動が忙しかったので、ひさしぶりの印度古典音楽の演奏。 印度楽器のポテンシャルを最大限に引き出すことができ、演奏していて最も楽しいのはやはり印度古典音楽です。 ![]() ![]() つい先日台湾レコード賞を受賞した許郁瑛に誘われ彼女のバンドとして演奏してきました。 今日の会場はアコースティクな音楽を提供しているA-house。 ここのところ大きな演奏会が続いていましたが、こういった小さな会場もまたいいですね。 YuYing Hsu 許郁瑛 | Keybord Paige Su 蘇珮卿 | Flute Martijn Vanbuel 吳馬丁 | Double Bass Toshihiro Wakaike 若池敏弘 | Tabla Cody Byassee 白克迪 | Percussion ![]() 今日はOrbit Folksの演奏会が台北郊外の長庚大学でありました。 ![]() これまでに聴いたことのないサウンドに学生たちは大興奮。 演奏後たくさんの学生たちに囲まれて楽しい時を過ごしました。 ![]() 昨日のCoromandel Expressに引き続き、今日は紅樓でOrbit Folksの演奏です。 ![]() 今回のOrbit Folksはチェロ、ヴィオラとヴァイオリンのストリングスを加え、 ワールドジャズに西洋古典のハーモニー的要素を加えた特別編成です。 いつものカルテットとはかなり違うアレンジで演奏者も新鮮な気分を楽しめました。 ![]() 今日も会場は超満員。 並んでいる人たち全ては中に入りきらないので途中から入場をお断りする始末。 入れなかった方々には大変申し訳ありませんでした。 ![]() 吳馬丁Martijn Vanbuel / Double Bass 若池敏弘Toshihiro Wakaike / Tabla 曾增譯Mike Tseng / Piano 黃偉駿Stephan Huang / Violin 張道文 Annie Chang / Cello 江忻薇 / Violin 江忻庭 / Viola ![]() 台北の西門地区にある歴史的建築物「紅樓」。 歴史の浅い台湾において(原住民の歴史はさておき)国家史跡に指定されている歴史的な建造物です。 ここで二日にわたり演奏会がありました。 ![]() 第一日目は印度フュージョンバンドCoromandel Express。 この日の演奏の為に半年前から様々な準備をしてきました。 ゲストに印度出身の現代舞踏家Jayanta氏を迎えてさまざまな曲を演奏します。 ![]() この演奏会は完全に私たち主催なので集客を心配していたのですが、会場はご覧の通り! ![]() Paige 蘇珮卿 | flutes/harp/vocals Yo 金光亮平 | sitar Waka 若池敏弘 | tabla / Esraj Cody | kanjira /percussion Jayanta | Dancer ![]() 台湾北東部の宜蘭市で開催されている祭りにOrbit Folksが招かれ演奏してきました。 小さな公演かと思いきやステージや音響はかなり大規模。 かなり演奏がしやすく、楽しい演奏会でした。 ![]() 台湾を代表するジャズ楽団「絲竹空」。 今日は彼らのスタジオに招かれて北インド音楽のワークショップです。 ![]() 西洋音楽とは随分ちがう時間概念や音のゆらぎを持っている印度古典音楽。 ラーガはエネルギーが一定の音階のエネルギースポットに溜まり上昇下降の動きにも特徴があります。 ラーガによってはルールが非常に厳しかったりあるいはゆるやかだったり、私たちと同じくそれぞれの個性があります。 ターラは過去・現在・未来といった概念を超えた時間軸を一定の動きで螺旋状に旋回し続けます。 それはインドが生み出した死と再生を繰り返す輪廻転生の概念と同じです。 インド音楽には様々なルールがありますが、ルールがあるこそ様々な表現や意思伝達が可能になります。 それは私たちが日常で表現の手段として使っている言語の単語や文法と似ています。 ![]() 参加者はほとんどがプロのミュージシャンたち。 これまで学んで来た音楽とは全く違うインド音楽には激しく興味を抱いてくれたようです。 ![]() 演奏もいいけれど、講義も楽しい! この国の多くのミュージシャンがインド音楽に興味をもってくれる機会を与えられることは幸せなことです。 ![]() Coromandel Express の特集記事が台湾で最も大きな英字新聞China Postに掲載されました。 ![]() 今日は台北の東に位置する宜蘭市での祭りでTaranaの演奏です。 ![]() 野外ステージの前にはわた菓子やりんご飴、水鉄砲など、なつかしの祭りの出店がいっぱい。 非常にレトロな雰囲気の中での公演でした。 ![]() もうすっかり秋ですね。 ![]() 台北の中心に位置する華山芸術地区。 今日はここで24時間連続の音楽イベントが行われCoromandel Expressも参加してきました。 ![]() オールナイトイベントはよくあるのですが、24時間イベントは結構珍しいのでは。 24時間聴き続けた参加者には景品が差し上げられるそうな。 私たちの出番は深夜1時から。 ![]() 真夜中のラーガChandra kounsをベースにした楽曲で会場は大盛り上がり! ![]() 今日は台北北部の淡水地区にある淡水川のほとりで開催されている国際環境芸術祭にCoromandel Expressが招待されました。 ![]() 国内外の様々なユニークなグループが演奏を繰り広げるイベント。 私たちのCoromandel Expressは夕暮れの最も美しい時間の演奏です。 ![]() 川辺の公園にはたくさんの人が集まり演奏会は大変盛り上がりました。 ![]() 台湾で最も大きいジャズフェスティバルのひとつ台中ジャズにOrbit Folksが呼ばれ演奏してきました。 新曲も増えて来たのですが、ジャズフェスティバルということでジャズをアレンジした曲中心に演奏を展開しました。 何回も出演しているのでもうおなじみのフェスティバルなのですが、今年は会場も変わり雰囲気の違う野外ステージでの演奏を楽しみました。 ![]() Double Bass - Martijn Vanbuel ![]() Tabla - Waka 若池敏弘 ![]() Violin - Stefan Huang 黃偉駿 ![]() Piano - Mike Tseng 曾增譯 ![]() 台湾と中国大陸との間に位置する離島澎湖。 今日は澎湖県政府に呼ばれて県立コンサートホールで北印度古典芸能団体「Tarana」の舞台がありました。 澎湖島は台湾本島からかなり離れているので飛行機に乗って2泊3日の遠征ツアーです。 ![]() 離島ですが行政上は一つの県である澎湖県。 コンサートホールは最新の設備が整ったかなりおおきなもの。 ホールの収容数も約1000人。 わたしたちの公演は前評判が高かったらしく会場は満員。 ![]() 古典音楽ありカタックあり、ボリウッドありで離島のみなさんも大喜びでした。 ![]() みなさん、シェーシェー!!! ![]() 公演のあとはサイン会。 ![]() 澎湖のみなさん再見! またきます! ![]() 今日は台北のコンサートホールLegacyで歌手のPaige Suの演奏があり 私たちも参加してきました。 ![]() 蘇珮卿:Vocal / Harp 許郁瑛:Keyboard 方Q: Bass Cody Byassee: Drums / Perc. / Kanjira 金光亮平: Sitar 若池敏弘: Tabla ![]() ![]() 今日はOrbit Folksの演奏が台北の高級住宅街エリア天母のイタリアン料理屋のギャラリーでありました。 この付近に住んでいるハイソな方々がたくさん遊びに来てくださいました。 10月10日の演奏の映像です 曲は私とYo君が共同で作曲したSukhena。 深夜のラーガ、Chandra kounsをベースにした曲なのですが、最近はチャランを無視したり色々なノートを入れてインド音楽っぽくなりすぎないように工夫しています。 そしてかなりロック魂を感じさせる曲だと思います、はは。 画像は良くないですがお楽しみください。 Sukhena 作曲:若池敏弘 Waka &金光亮平 Yo Sukhena, Sanskrit for "transcendental happiness", is based on the midnight melody, raga Chandra-kouns. Centuries of musicians have played this raga in honor of Chandra, the moon. Enjoy the pulsing grooves as you are lifted up to the moon by Coromandel Express' frenetic celebration of nocturnal joy!
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